【紫婆再び!】世界恐慌1ドル50円?どアホノミクスで日本経済は崩壊? 得意の造語で時代を切る~マクロ経済学者・浜矩子(はまのりこ)氏

ぐぬぬ・・・!
日本経済新聞によると・・・
日銀総裁、出口戦略「2019年度ごろ検討するのは間違いない」
だそうです

相場が急変してまたゼロカットされちゃったよ・・・

関連エントリー→【海外FX体験談】ゼロカットは本当に実行されるか試してみた!?【ゆるゆる投機的行動12】

いい加減、奥さんにバレますよ・・・
名前:くま(♂)
プロフィール:高齢子育て中、飲酒は週末のみ
特技:奥さんをフォローすること(嘘)
名前:カエル(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索

浜矩子(はまのりこ)氏の著作タイトルから日本経済の行方を探る

ところで、「ゲゲゲの鬼太郎」の新作が始まるらしいね
話が飛びますね・・・(苦笑)


出典:www.toei-anim.co.jp

ちなみに、「砂かけばばあ」の声は田中真弓だよ
田中真弓さんは、「ONE PIECE」のルフィ役でも有名なベテラン声優さんですね
さて、今日の話題です
黒田日銀総裁、「ゲゲゲの鬼太郎」ときて・・・?
え?妖怪の話?
妖怪だなんて失礼なことを言うな!
今日は、マクロ経済学者・浜矩子(はまのりこ)氏の話題だぞ
誘導しましたね・・・

出典:twitter.com

浜矩子(はまのりこ)とは・・・

浜矩子とは、同志社大学大学院のビジネス研究科長・教授・エコノミストである。専門は国際経済のマクロ分析。愛称は「妖怪人間紫ババア」「1ドル50円ババア」など。

上記の通り国際経済のマクロ分析を専門としているにも関わらず、その割にマクロ経済学をあまり理解していない模様。また「ディンフレーション」(デフレとインフレが同時に進行する)「バブデフレーション」(デフレ下でバブルが到来する)など勝手に経済用語を作っている

自らの予想が大ハズレしてしまった逆恨みからアベノミクスを非常に敵視しており、ことあるごとに批判している。その内容の親和性からメディアへの露出も多い。

出典:dic.nicovideo.jp

・・・と、「ニコニコ大百科」には書いてある(笑)
かなり悪意のある記載です・・・
いやいや、ユーモアだよ(笑)
僕もずっと浜矩子氏については気になっていた
たしかに派手な女性ですねえ・・・
今日は浜矩子氏の著作タイトルから日本経済の行方を探ってみたい
タイトルだけですか?(笑)
中身は?
だって買う勇気ないもん(笑)
今日は投資のヒントがなにか見つかる・・・かな?

【1ドル50円】地域通貨を視野に「1ドル50円時代」を生き抜け

出典:twitter.com

いやー
さすがに1ドル50円はないだろ・・・?
2018年3月3日現在、1ドル105円台です
地域の多様な独自性を発揮する時代

※これは2012年8月の記事です
――浜さんは1ドル50円時代を見据えていますね。
浜 確実にそうなると思っています。
――それはいつ頃だと。
浜 いくときはすぐいってしまうと思います。10年という単位の話ではまったくない。いま1ドル78?79円。もう一押し何かあれば、あっという間に70円割れが現実になるでしょう。本当に極端な話、こういう大きな通貨の大変動が起きるときというのは、それまでに紆余曲折はあるけれども、一夜にして起きることがあります。ニクソンショックでドルを中心にした固定為替相場制度が壊れたのも、1971年8月15日をもって一気に変わったわけです。
――その高い円が地域を活性化させることになりませんか。
浜 なると思います。それは使いようで、高い円とどうつき合うかが重要。日本の地域が、政府とのタイアップとか、その支援を得るということなく、グローバルな市場に出ていきやすくなります。また、円の購買力が上がっているということですから、世界からヒト・モノ・カネを引き込もうとしたとき、非常に割安にできるということです。円で給料を払うといえば、世界の頭脳を集めることもできるかもしれません。
――海外でものを買うのではなくて、逆に国内に人を引き込むと。
浜 そういうことです。
――そうなると地域通貨と円がリンクしていないともったいない。
浜 高い円と、通用性の高い地域通貨。その両方があれば鬼に金棒です。
――グローバル化は地域を活性化させていくと。
浜 私はそう思います。20世紀までの人類史が国家間における関係形成の歴史だったとすれば、21世紀は国家の基礎的・本質的構成単位である地域社会・地域共同体がその多様な独自性を発揮する時代なのだと思います。ヒト・モノ・カネが国境を越えるということは、自ずと国家の統治能力やサービス提供力が低下するということです。だからこそ各国の財政が悪化し、中央銀行の金融政策がここまで低下しているのだといえます。それは国家が新たな時代についていけていないということですから、そうなってくると国家の中に内包されていた地域の独自性が全面に出てくるのは論理的帰結です。

出典:www.zaikaisapporo.co.jp

ですって
これは2012年8月の記事です
その後、アベノミクスで円安が進行しました
まあでも好意的に読めば、この記事で言ってる地域通貨っていうのは、仮想通貨(暗号通貨)と符合するかもね?
では、浜矩子さんの円高本のリストはこちらです






【経済予測】日本経済崩壊?世界恐慌?

出典:twitter.com

毎年発売されていたこのシリーズ
並べてみると、なんか凄いね(笑)
2016年からさかのぼってみましょう








煽りまくってて・・・世紀末に向けたノストラダムスの大予言本みたいなノリだな
君らの世代はわからんか(笑)
要するにトンデモ本ってことですよね
一応、真面目な経済書なんだろうけど、どこまでが本気かわからん(笑)
この浜矩子氏と高橋乗宣氏の共著は2009年から続いています
そろそろ10年?
でも実は、この高橋乗宣さん
単著で、1999年よりこのシリーズを書き続けています
あらそうなの
日本経済崩壊を煽りつづけて・・・もう20年!











1999年、最初は単に「日本経済―本当はどうなのか」というタイトルだった
それが徐々に、煽りスタイルを完成させていった様子がうかがえる(笑)
本の内容もテンプレート化しているかもね、読んでないけど
テンプレートに最新の時事を取り入れながら新刊発売だよ
そして2009年からは、浜矩子さんを迎えてパワーアップですね
読破したら、経済の勉強というより、マーケティングの勉強になりそうだな
炎上マーケティングですね

↓2016年

出典:twitter.com

↓2014年

出典:twitter.com

そして、この経済本が2016年で途絶えているけど、それは浜矩子氏のターゲットが変化したからかもしれない
次なる標的は、円安を演出した憎き安倍晋三
キーワード「アベノミクス」を得意の造語で・・・
「アホノミクス」ですね

【アホノミクス→どアホノミクス】これでも「アベ」と心中しますか?

出典:mainichi.jp

円高本、日本経済崩壊本が徐々に減って、アホノミクス本が増えてきた
ターゲットが変わってきました
マーケティングだね
安倍さんがよほどキライなんですね・・・
いや、マーケティングだよ(笑)
最新作のタイトル「これでも「アベ」と心中しますか?」
ついに呼び捨てです・・・
浜先生のユーモアだよ
アホノミクス→どアホノミクス→アベ
ついに呼び捨てですよ













【造語】アリギリスでいこう!

3月3日、女の子の日にこういう話題で恐縮です
なんか眩暈(めまい)がしてきたよ・・・(笑)
では最後に、浜矩子先生の最近の記事より、お得意の造語で締めくくりましょう
浜矩子「グローバル時代は、みんな“アリギリス”でいこう」

※AERA 2018年1月22日号 より抜粋
合体語ならば筆者もまた得意な分野だ。かなり前に、アリギリスというのを発明した。アリさんとキリギリス君がくっつけば、たちどころにアリギリスが出来上がる。謹厳にして華麗。実直にして遊び好き。これまた、理想的な黄金バランスである。

 誰もがアリギリスになれば、グローバル時代は、まさしく黄金バランスを手に入れることになるだろう。誰も借金しすぎない。誰もカネを貯め込みすぎない。みんなほどよくカネを使い、ほどよくカネを節約する。これなら、かのトランプ親爺さんでさえ、文句のつけようがない。グローバル時代は、みんな、アリギリスでいこう。

出典:dot.asahi.com

グローバル時代は、アリギリス・・・(笑)
投資のヒント、なにか見つかりましたか?
みつかんねーよ!
教授:浜 矩子(はま のりこ)


経済の世界は謎解きの世界です。極上のミステリーのように筋書きが展開し、鋭利な知性による探求が真相をつきとめるのです。授業の場では、こんな醍醐味を受講生の皆さんと共有出来るよう心がけています。
真相を解明するためには、質問を発しなくてはなりません。名探偵は的確な疑問を持ち、うまい訊問をするから、真犯人を探し当てることが出来るのです。ですから、我が授業は皆さんの質問を軸に進行します。予め提示申し上げたテーマについて質問を持ち寄って頂き、それらに私が答え、皆さんがお互いに解答し合う中で、真理に肉迫していくのです。一見無関係にみえる二つの質問が見事な脈絡をもってつながり、驚くべき発見に我々を導いてくれたりするのです。このスリルと快感をご一緒に味わいましょう。お待ち申し上げています!
浜 矩子(はま のりこ)

出典:bs.doshisha.ac.jp