「【南阿蘇】白川水源からあそ望の郷くぎのへ」くまとR子の子育て日記(229日目)

子育て日記
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これから白川水源に行って、あそ望の郷くぎのへ向かう予定

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あ、ワイドナショーの顔出しパネルだあ

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2018年、くま(49歳)とR子(42歳)の子育て日記です。
第一子むーちゃん(♀)は4歳、そして、第二子たろー(♂)は1歳になります。
高齢出産、高齢子育て・・・引き続き、が、頑張ります。
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実は初めての白川水源です。
その後、あそ望の郷くぎのに寄って帰るつもりです。あ、あそ望の郷も初めてでした。
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空のペットボトル4本持って、白川水源へ

ペットボトル持ってきている人、いないみたいよ?
ホントに水を汲んでいいの?
観光だけじゃないの?
水を汲んでいいのよ
空のペットボトルを4本もぶら下げて歩くの恥ずかしいよ・・・
入場料を大人100円払うんだから、ちゃんともとを取るの!

入場料とゆーか、環境保全協力金として高校生以上は100円払います。

もー・・・
ぱぱ、すまいる!
あんぱん

※1歳半ですが、まだ「まま」と「あんぱん」しか言いません・・・

やってきました白川水源。熊本県民なのに初めてです。ペットボトルをめぐって、パパとママ、若干ケンカ気味です(笑)。

ホントにキレイな水です。一応、持ち込んだペットボトルで水を汲んでもいいみたいです・・・(苦笑)。

白川水源の中に、白川吉見神社がありました。お祈りします。

一部通れない箇所なども。熊本地震の影響でしょうか?

1歳児も、清らかな空気をたくさん吸っておくれ。

キレイな水と、キレイな空気で、すくすくと育ちますように!

白川の最上流部で忽然と水を吹き上げているのが白川水源です

 熊本市内を流れる一級河川「白川」は、その流水のほとんどが上流域の阿蘇カルデラに降り注いだ雨や湧水を集めたものです。中流域に降った雨は地下に浸透するために、白川にはほとんど流れ込まないのです。つまり、白川を流れる水は阿蘇カルデラの水といっても過言ではありません。阿蘇カルデラは阿蘇谷の黒川、南郷谷の白川がカルデラの入口で合流したものです。この白川の最上流部で忽然と水を吹き上げているのが白川水源です。毎分60トン湧き出る水は湧水地からすぐに幅5mほどの川となり、膝までつかるかと思われる流量で流れていきます。

このような豊かな湧き水のため、古くから水に対する信仰があったようで、水源地横の白川吉見神社に「みつはのめ神」という水神様が祀られています。白川吉見神社には、高森草部吉見神社の主神である国龍神も祀られていますが、おそらく水神信仰の方が古いと思われます。

 環境庁名水百選、熊本名水百選の一つ白川吉見神社の境内にある。              

湧水量(毎分) 60トン
備考 環境省選定「名水百選」

環境保全協力金として 高校生以上  100円
           中学生以下  無料

出典:www.vill.minamiaso.lg.jp

南阿蘇白川水源駅に展示してある昔の写真

南阿蘇白川水源駅に、昔の阿蘇の写真が展示してあるらしいんだよね
へー
僕が子どもの頃によく行った戸下温泉の写真もあるそうで、ぜひ見たい!
前になんか言ってたねえ

関連エントリー→長陽大橋の下に消えた、今はなき幻の「戸下温泉」(熊本・南阿蘇)

毎年、冬になると、戸下温泉の温水プールに行ってたんだよねえ
ふーん
おんすいぷーる、むーちゃんもいきたーい!
あんぱん

在りし日の南阿蘇の写真が展示してあるらしいので、南阿蘇白川水源駅に寄ってみました。

ありました! 僕らが子どもの頃、昭和の阿蘇の風景。

これが見たかった! 戸下温泉の温水プール。自分が写ってないか?(笑)

パパが写真を鑑賞している間、1歳児は昼寝、4歳児はブランコではげしく遊ぶ。

いつの間にか、押してあげなくても自分で漕げるようになったね。

最後は、「道の駅 あそ望の郷くぎの」で遊ぶ

この日は、山村酒造で日本酒買って、南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗って、阿龍門でうどん食べて、白川水源行って、最後は「道の駅 あそ望の郷くぎの」だよ

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秋の南阿蘇を堪能できたね
熊本地震から、2年半
阿蘇もずいぶん復興したよね
このまま平穏にもとの観光地阿蘇に戻っていってほしいね
へんな言い方だけど、地震をきっかけにして、老巧化していた施設もリニューアルして、昔より魅力的な阿蘇になってくれたらいいなあ

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南阿蘇鉄道が全面開通したら、また来たいね
全面開通しなくても、またうどん食べにこようよ
そばでもいいんだでけど
そうね(笑)
むーちゃんは、うどんがいいー!
あんぱーん!

テレビで見ていたワイドナショーの顔出しパネルでも写真撮ってきました。

モンベルもあるんですね。モンベルのイベントもやってました。

「道の駅 あそ望の郷くぎの」、秋の夕暮れです。

ドッグランもあって、ここは犬好きの人たちにとっても人気の場所なのでしょう。

この日も、一日中走っていた4歳児。一生懸命おいかける1歳児。

阿蘇五岳のパノラマは壮観です。娘よ、大きくなっても、この山並みを覚えておいておくれ。

阿蘇を一望!すばらしい眺望をお楽しみ下さい

「あそ望の郷くぎの(あそぼうのさとくぎの)」は、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持つ阿蘇山の南の麓、南阿蘇村久木野地区に位置する観光施設です(阿蘇山とは、阿蘇五岳=高岳・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳の通称で、現噴火口のある山は中岳です)。
そのロケーションを生かして、阿蘇の大パノラマを一望しながらお食事できる「食事処あじわい館」と「あか牛の館」の両レストラン、約3,000坪の広大な敷地を誇る「芝生広場」と「無料ドッグラン」、南外輪山に降った雨が数年の時を超え伏流水となって湧き出している「古代の泉」、その水の流れを利用して米を搗き粉を挽く「水車小屋」、古墳群~柏木谷遺跡公園の中のゴルフコース「久木野パークゴルフ場」、そして豊かな水によって育まれた農畜産物を販売する物産販売所「旬鮮あじわい館」を運営いたしております。 春は一心行の桜に代表される桜や草花の芽吹くを様を愛で、夏は涼やかな高原の風に吹かれながら広大な芝生に寝転び、秋は色付く山々を見ながら旬の農産物をショッピング、冬は雪化粧の阿蘇を眺めながら芝生広場で雪合戦・・・。グルメ、ショッピング、スポーツ、観光などなんでもご用意いたしております。
四季の移り変わりを感じながら、一年中を通して一日中楽しめる「あそ望の郷くぎの」へ、是非お越し下さい。

出典:www.aso-kugino.jp