2017年新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は神田沙也加がテレサ役!!!~スター・ウォーズよりヤマト愛、ヤマトの歴史を振り返る

『ローグ・ワン』が大ヒットしているみたいね
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(原題:Rogue One: A Star Wars Story)は、全米でも現在絶好調のようですよ

今回の映画は、スター・ウォーズ全体の中でどういう位置づけなの・・・?
もう最近、ついていけてない・・・
今回の映画『ローグ・ワン』は、スピンオフ(外伝)「アンソロジー・シリーズ」の第1作品目で、本編の時系列でいうと、エピソード4つまり最初に公開された『スター・ウォーズ』の直前のお話ですね

出典:ja.wikipedia.org

※参考~スター・ウォーズの本編
1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲
1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)
2017年 未発表(エピソード8)
2019年 未発表(エピソード9)

出典:ja.wikipedia.org

なるほどね・・・そのうち最初から見直そうと思いながら、もう何十年経つのだろう・・・
スター・ウォーズが話題になる度、なぜか僕のヤマト愛も蘇るのだ・・・
なんかヤマトの新作も今年やるんだよね?
過去のヤマトシリーズをかるく振り返りつつ、新作のことを調べてみようよ!
スター・ウォーズの話題かと思いきや、ヤマトの話題ですね・・・(笑)
スター・ウォーズもいいけど・・・日本にはヤマトがいる!
☆☆☆自己紹介☆☆☆

名前:くまちゃん(♂)
プロフィール:酔っ払いおじさん、広く浅く世間を語る
特技:2才の娘を笑わせること
名前:カエルくん(♂)
プロフィール:ゆとり世代(さとり世代)、独身、潔癖症、シニカルな視点は世代のせい?
特技:インターネット超高速検索
僕らにはヤマトがいる!
くまちゃんの気持ちはわかりましたって!(笑)
さっそくヤマト・シリーズを最初から辿りつつ、新作の話題をフォローしてみよう!

『宇宙戦艦ヤマト』(1974年テレビ・1977年映画)

これは忘れてほしくないし、若い人にはちゃんと知ってほしい!
『宇宙戦艦ヤマト』の記念すべきテレビ初放送は、1974年10月6日・・・つまり、SFエンタメ作品として、『スター・ウォーズ』より『ヤマト』が先だからね!これ重要!
はいはい・・・(笑)




映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(1978年)、テレビ『宇宙戦艦ヤマト2』(1978年)

いわゆるオタク第一世代・・・つまり庵野秀明や岡田斗司夫などの世代ね
庵野監督がどう思っているかは確認していないけど、このオタク第一世代の大半はヤマト一作目至上主義だから、『さらば』を否定していたんだよ
そして、僕らの年代・・・オタク第二世代は「『さらば』で終わっていればヤマトは最高だったのに・・・」というスタンスね(笑)
ちなみに、僕自身はオタクと言われるほどにはまったく極めていないから、あくまで世代の話ね
くまちゃんも『さらば』が一番好きなんですか?
そうだね・・・僕の場合、建前「ご都合主義でシリーズを続けるなよ」という意見に同調しつつ、本音「ヤマトは永遠に続いてほしい」と思っていた(笑)
だから、後の『ヤマトよ永遠(とわ)に』というタイトルには大いに共感したね!
そうなんですね(笑)
でも、シリーズで一番好きなのはやっぱり『さらば』かなあ・・・
ところで、映画『さらば』とテレビ『2』ってタイトルが違うだけで、同じ内容ということですか?
よくぞ聞いてくれた!
映画『さらば』とテレビ『2』は物語の設定は一緒だけど、ストーリー展開がちょっと違うんだよ
特にラストが、映画『さらば』が悲劇で終わるのに対して、テレビ『2』は次の作品に繋がる終わり方だった
この辺が“ご都合主義”と批判された所以でもあるけどね・・・


テレビ『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』(1979年)

これは、テレビの特別番組として放送されたヤマトね
テレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2』から映画『ヤマトよ永遠(とわ)に』へとつながるジョイントのストーリーになっている
まだビデオデッキが普及していない時代だったから、ビデオを持っている友達の家に通ったもんだよ・・・
くまちゃん、小学生?
小学校4年生くらい?
コロコロコミックの『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』特集ページを真剣に読んでたっけ・・・(遠目)


映画『ヤマトよ永遠に』(1980年)

↑この本、実家にあるよ!

僕はこの『ヤマトよ永遠に』も好きなんだよね
敵の本拠地に乗り込んだものの、ヤマト撃沈の未来映像を見せられた古代が、「未来は自分たちの力で変えてみせる」みたいな啖呵を切る一連のシーンが好き
今度、僕も鑑賞してみます(笑)



テレビ『宇宙戦艦ヤマトIII』(1980年)

古代たち主要キャラにくわえ、若者キャラが増えて群像劇みたくなったり、敵もガルマン・ガミラス帝国の他、ボラー帝国という第三勢力が出てきたり、なんか散漫な印象の作品なんだよね・・・
もちろん全部観てるけど、この頃から・・・僕も以前ほど熱が無くなった・・・
話だけ聞くと面白そうですが・・・


映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』(1983年)

僕にとって、完結編はもうミュージック・ビデオだね
映像もキレイだし、音楽もいいんだけど・・・今となってはストーリーがほとんど思い出せない
トランザムと桑江知子の『明日に架ける虹』という曲が大好き!
この後、ヤマトはしばし沈黙します・・・
だね


映画『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』(2009年)

出典:yamato2009.jp

そして・・・20数年の時を経て、突如、プロデューサー西崎義展が新作を制作するんだよね
これは僕も知っています
即、観に行ったよ
続編も期待していたけど、翌年2010年11月7日、東京都小笠原村父島の海で、所有の船『YAMATO』から転落し、西崎は帰らぬ人となった(享年75歳)・・・
もう西崎ヤマトの続きは永遠に観れなくなっちゃった・・・

出典:ja.wikipedia.org

海ですか・・・いろいろと因縁めいてますね・・・
映画では、森雪が失踪したままなんだよね・・・
続編ではどうなる予定だったんだろう・・・
え~と(検索中)・・・発売中のブルーレイディスクですが、公開版とディレクターズカット版ではラストが違っているみたいですよ!

出典:ja.wikipedia.org

え?そうなの?
知らなかった・・・



映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)

キムタクのヤマトね
これ悪くなかったよ
柳葉敏郎の真田さんが完コピでびびったよ・・・
僕も観ました
申し訳ないですが、旧作をほぼ知らない僕は、いまいちでしたね・・・

『宇宙戦艦ヤマト2199』(2013年)

総監督出渕裕のリメイク版ね
これまだ、全部観てないんだよね・・・いいらしいね
僕は観ました!
キムタクのヤマトより、断然こちらが面白いです!



『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(2017年)

そして・・・その新作ね
『さらば』のリメイクみたいだね
え~と(検索中)・・・2017年2月25日以降劇場公開と同時に劇場にてBlu-rayで先行販売予定で、全7章となるようです
シリーズ構成・脚本を担当するのは、作家の福井晴敏さんですね

出典:ja.wikipedia.org

ガンダムといい、ヤマトといい、また福井か・・・同世代として何ともうらやましい・・・
まずは前作を早く観てください!

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』特報

このエントリーを準備していたら、続報が入ったよ!

神田沙也加、テレサ役として出演決定だって!
ヤバい!!!


映画『STAR BLAZERS(?)』(2017年以降?)

出典:www.craveonline.com

そして、今回、調べてたら、ハリウッドでも企画が進んでいるらしいね・・・
え~と(検索中)・・・ハリウッドによる実写映画版です
クリストファー・マッカリー監督、スカイダンス・プロダクションズ製作で、製作には西崎彰司も参加するそうです

出典:ja.wikipedia.org

西崎彰司は息子だね、おそらく
マッカリー監督は2015年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の公開直前、改めて本作を監督することを公表しています
え~(検索中)・・・、その後の続報はまだ・・・ないです、ね

出典:ja.wikipedia.org

ハリウッドのヤマトは・・・どうかなあ・・・
今となっては、あんまり期待できないよね
『シン・ゴジラ』じゃないけど、日本の名作は日本人のおたくクリエーターがリメイクすべきだよね
まさしく『宇宙戦艦ヤマト2199』、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』じゃないですか!
なんか、キャラの絵がキラキラしすぎてるから、最近のアニメは・・・ブツブツ・・・でも、神田沙也加がテレサとは・・・それだったら早く前作『宇宙戦艦ヤマト2199』を観ておかなきゃ・・・ブツブツ・・・
何をブツブツ言ってるんですか!
同世代のクリエーターに文句があるなら、自分が頑張ってください!